今春のドラえもん映画は大人も楽しめる


なんと34年ぶりにドラえもんの映画を娘と一緒に観てきた。10歳の時に最初のドラえもんの映画「のび太の恐竜」を観た以来だった。

ずいぶん前なので映画の内容はまったく記憶になく、思い出せるのは「あぶない!」とか多くの子供達がスクリーンに向かって叫んでることだけ。子供の頃は映画を観るのはだいぶ特別な出来事で大阪心斎橋の映画館で観たあとはたぶんごはんを食べて一日がかりのイベントだった。今住んでる横浜だと近くにシネコンがいくつもあるので車で15分も行けば気軽に映画館に行ける。

以前ドラえもんの単行本をBookOffで大人買いしたのもあり娘はほぼ毎日繰り返しドラえもんを読んでて、ドラえもんで育った世代としてはちょっと嬉しい。

9:25からの開始で席は半分弱くらい埋まってました。ほぼ同じ時間に始まる「アナと雪の女王」の方がだいぶ入り口で待ってる人が多い。年齢層は「アナと雪の女王」の方が低いかな。

ドラえもんで育ったなら大人でも十分楽しめます!
なつかしいのもあるけど、のび太の

「大人になってもこんな冒険できるのかな」

って一言がグッときました。それと注目はジャイアンです。苦しみながらもなんとかしようという気持ちが伝わってきて涙する人もいるのには納得です。年取るとなぜか涙腺がゆるむのはなぜなんだろう?

子供向けの映画としてはポケモンは何度か行きましたがだいぶ違いますね。
このドラえもんの映画は大人でも十分楽しめる映画です!

いやぁよかった。

「新・のび太の大魔境」予告編


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